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【埼玉】

見学・体験や部品販売 来月2日、日高で西武電車フェスタ

台車に車体を設置する「台車入れ作業」の様子(2017年の電車フェスタから、西武鉄道提供)

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 西武鉄道は六月二日午前九時半〜午後三時半、同社最大の車両整備施設「武蔵丘車両検修場」(日高市)を一般公開して、多彩な見学・体験イベントを実施する「電車フェスタ2018」を開催する。入場無料、雨天決行、荒天中止。

 イベントでは普段目にすることのできない、台車に車体を設置する「台車入れ作業」(午前十一時からと午後一時からの二回)を見学できる。車体をジャッキアップし、摩耗車輪の交換などを行う作業だという。

 他に、実物の車輪を人の力で転がす「車輪転がし体験」、電車を載せて移動する大型機械「トラバーサー」乗車体験、ホーム上で非常時に使用する装置の操作体験などを予定している。

 ファンの人気を集める鉄道部品販売は午前九時から、先着三十人の入場順を抽選で決める。以降は順次入場。販売品は検討中だが、昨年は前面行先表示器、速度計、つり革などがあったという。

 西武池袋線高麗駅から徒歩約十二分。高麗駅を利用して午前九時〜正午に来場した先着五千人には、オリジナルグッズをプレゼントする。池袋線飯能駅南口からは無料送迎バスも出る。

 盲導犬などの補助犬は同伴できるが、ペットを伴っての入場はできない。問い合わせは西武鉄道お客さまセンター=電04(2996)2888=へ。 (加藤木信夫)

 

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