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【埼玉】

県選抜 関東で初V 女子軟式野球春季大会 中高生の部

女子軟式野球春季関東大会で優勝した埼玉スーパースターズF・Aの選手ら=東京都板橋区で(埼玉スーパースターズF提供)

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 第三十一回女子軟式野球春季関東大会(中高生の部)の決勝が二十七日、都内であり、県選抜チーム埼玉スーパースターズF・Aが三鷹クラブW・A(東京)を破り、優勝した。春季大会制覇は初めて。

 県選抜は準決勝で深川クラブ(東京)を3−1で下して決勝に進出。決勝は七回まで3−3と譲らず、特別延長戦で先に挙げた一点を守り切った。

 大会は関東女子軟式野球連盟の主催。四月二十九日から二十四チームが熱戦を繰り広げてきた。MVPには県選抜の柳沼未歩投手(さいたま市立八王子中三年)が選ばれた。

 県選抜の原口穣監督は「ひたむきに取り組む選手たちに野球の神様がほほ笑んでくれた。全国大会に向けて攻撃力の強化が課題」と述べ、大島碧夏(あおな)主将(嵐山町立玉ノ岡中三年)は「多くの人に支えられて成長してきた。今日の感動を忘れずにこれからもみんなで頑張る」と話していた。 (花井勝規)

 

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