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【埼玉】

サッカーW杯 レッズから2代表 槙野、遠藤両選手が初選出に意気込み

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表が三十一日、発表され、浦和レッズからいずれもDFの槙野智章(31)=写真(左)=と遠藤航(25)=同(右)=の両選手が選ばれた。両選手は同日、さいたま市の埼玉スタジアムで会見し「日本代表に選ばれて光栄。レッズを代表して堂々たるプレーをしたい」と世界一を決める戦いに向けて意気込みを語った。 (牧野新、杉本慶一)

 二人はいずれも初めてW杯の代表に選出された。

 槙野選手は二〇一四年の前回、一〇年の前々大会と直前まで代表に招集されながら落選した。「八年間、どうやったらW杯で戦えるか考えてきた。徹底的に守備に練習を費やし、積極的にボールを奪いに行けるようになった」と槙野選手。「力のある選手が相手にそろっているので、対戦が楽しみで仕方がない」と大舞台を見据えた。

 遠藤選手は「小さいころから夢だったW杯に選ばれることができた。しっかり試合に出る覚悟を持って臨みたい」と引き締まった表情で語り、「厳しい大会になるが、日本中の期待を背負ってロシアで戦いたい」と意気込んだ。

 県関係は、さいたま市出身のGK川島永嗣(35)=メッス、熊谷市出身のMF原口元気(27)=デュッセルドルフ=の両選手も選ばれた。代表を指揮する西野朗監督(63)は浦和西高出身。

 

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