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【埼玉】

ライオンズ 所沢40周年 入間市博物館で名選手のグラブなど展示

名プレーヤーたちが使用したグラブとバット

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 所沢市に本拠地を移転して四十年目を迎えたプロ野球・埼玉西武ライオンズの「40周年記念展」が十四日、ライオンズとフレンドリーシティ協定を結んでいる入間市の市博物館で始まった。七月一日まで。 (加藤木信夫)

 過去のユニホームや優勝ペナント、現在進めている球場改修工事の完成イメージ図など計百五十一点を展示。中でも、一九九〇〜九四年のリーグ五連覇など、数々の栄光に輝いた球団史を振り返る「ライオンズタイムトンネル」コーナーは見どころが多い。

 歴代の名プレーヤーたちが、実際に使用したグラブとバットが初めて一般公開された。グラブは現監督の辻発彦さん、伊東勤さん、田淵幸一さんら。バットはオレステス・デストラーデさん、秋山幸二さん、和田一浩さんらの愛用品が並ぶ。

優勝ペナントやユニホームなどを展示したライオンズ40周年記念展会場=いずれも入間市で

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 関連イベントとして二十三日、かつての主力打者で浦和学院高出身の鈴木健さん(48)のトークショーがある。同日、若手選手が生活する若獅子寮の食事メニューを再現した「WAKAJISHI Curry」なども販売する。

 開館は午前九時〜午後五時、最終日の七月一日は午後三時まで。期間中の休館日は十八、二十五、二十六日。入場料は小学生以上二百円。トークショーの申し込みと問い合わせは入間市博物館=電04(2934)7711=へ。

 

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