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【埼玉】

世界最小のシカ・プーズーの赤ちゃん 東松山の動物園できょうから一般公開

体重測定するプーズーの赤ちゃん=東松山市で

写真

 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)で二日、世界最小のシカ、プーズーの赤ちゃんが誕生。十六日午前十一時から、プーズー舎で一般公開される。国内でプーズーを飼育しているのは同公園だけ。

 プーズーは南米チリの南部やアルゼンチンの一部に生息し、成長しても体高三〇〜四〇センチにしかならない。

 赤ちゃんは雄で出生時の体重は八六四グラム。元気に育っているという。同公園での繁殖は三回目で、計六頭になった。

 同公園では十六〜二十四日、プーズー舎前で赤ちゃんの名前を決める投票を行う。問い合わせは同公園=電0493(35)1234=へ。(中里宏)

 

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