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【埼玉】

フロアカーリング、羽生で大会 10歳から92歳が熱戦

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 日本フロアカーリング協会公認の「全国フロアカーリング大会in羽生」(主催・羽生市教育委員会、市スポーツ推進委員会)が十六日、羽生市体育館で開かれた。リーグ戦の予選とトーナメント戦の決勝があり、県内の百八チーム、四百人が参加し、日頃の練習の成果を競った。

 フロアカーリングは木製の「ターゲット」を的に、キャスターが付いた木製の「フロッカー」を投じ、得点を競う。大会は三人一組の団体戦。十歳から九十二歳まで幅広い年代の愛好者らが交流した=写真。毎年参加しているという羽生市の今西千代作さん(92)は「フロアカーリングはターゲットに向かってスピード、方向を考えて投げる。面白いです」と楽しんでいた。

 上位の成績は次の通り。

 (1)二軍(加須市)(2)元町クラブ(羽生市)(3)スカットA(行田市)中央C・C(加須市)  (中西公一)

 

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