東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

草加ボーイズ、関東大会へ 学童野球県予選会

草加は初回、無死満塁から2ランスクイズで二走・佐藤優成選手も生還し、2点先制=川越市で

写真

 東京新聞カップ第四十一回関東学童軟式野球大会県予選会(県野球連盟主催、東京新聞後援)が十六日、川越市営初雁公園野球場で行われ、草加ボーイズ(草加)が決勝で美谷本ファイターズ(戸田)を6−0で破り、初優勝した。草加は八月四、五の両日、東京都稲城市で開かれる関東大会に、県代表として出場する。

 草加は初回、連打と四球で無死満塁のチャンスをつくり、四番の鈴木由馬選手が2ランスクイズを決めて2点を先制。機動力を生かした攻めで四、五回に2点ずつを加えて試合を決めた。先発した栗橋海斗投手は、走者を出しながらも味方の好守備や要所を抑えるピッチングで完封した。

 美谷本は一、二回にチャンスをつくったが、あと一本が出ず、中盤以降は快音を響かせられなかった。

 草加の須藤亨監督は「新チームで記念の七十勝目となった。関東大会でも、ふだん通りの野球をしたい」と話した。 (中里宏)

 ▽決勝

草加ボーイズ    2002200|6

美谷本ファイターズ 0000000|0

(草)栗橋−相曽

(美)川畑、木目沢、鈴木−木目沢、山田、木目沢

 ▽二塁打 三田村2、多田(草)

優勝した草加ボーイズ=川越市で

写真

準優勝の美谷本ファイターズ=川越市で

写真
 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報