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【埼玉】

市内217カ所で涼しさシェア 熊谷で開始

クールシェアくまがや公式飲料の「健康ミネラルむぎ茶」=熊谷市役所で

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 全国屈指の夏の暑さで知られる熊谷市で、恒例の官民一体事業「クールシェアくまがや」が始まった。夏の暑い日中は「自宅の冷房を消して、街なかの冷房の効いた店や公共施設に出掛けよう」と呼び掛ける活動で、ことしで七年目。九月末まで続けられる。

 熊谷青年会議所や市、商工団体、環境団体などで組織する実行委員会の主催。今年は市内二百十七カ所の店舗や公共施設などが「クールシェアスポット」として、のぼり旗やステッカーを掲げた。

 クールシェアくまがやの公式飲料として、飲料メーカーの伊藤園(本社・東京都渋谷区)は今年も熊谷限定パッケージを施した「健康ミネラルむぎ茶」(六百ミリリットルペットボトル)を発売した。正面からの外観は一般の健康ミネラルむぎ茶と同じだが、パッケージ裏面に熊谷うちわ祭など熊谷にまつわるデザインを施している。今年は、従来は四種類だったパッケージに、新たに「熊谷花火大会」など四種類を加え、計八種類のラインアップにした。市内や近郊のスーパーなどで販売中だ。

 クールシェアくまがやについての問い合わせは実行委員会=電048(524)0440=へ。(花井勝規)

 

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