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【埼玉】

さいたま市、ゆかりの選手らにエール

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会が開幕し、さいたま市役所に市ゆかりの選手を応援する懸垂幕が登場した。日本代表の初戦となるコロンビア戦を十九日に控え、応援ムードが高まっている。

 懸垂幕の大きさは縦五・四メートル、横一・一メートル。市内出身の西野朗監督と川島永嗣選手のほか、浦和レッズ所属の槙野智章選手と遠藤航選手、さらに元浦和レッズの長谷部誠選手と原口元気選手を加えた計六人の名前を掲げて応援する。市はW杯が終了する七月十五日まで設置する予定だ。

 一方、JR浦和駅西口にある石像「浦和うなこちゃん」が「W杯ガンバレ! 西野Japan」と書かれたうちわを左手で持ち始めた。市によると、ボランティアによる取り組みで、しばらくは浦和名物のウナギのPRとともに、W杯の盛り上げに一役買う。

 浦和駅東口や駅改札には、応援旗や日本代表選手の写真も展示。十九日は駅周辺で、応援イベントとパブリックビューイングがある。 (藤原哲也)

市役所前に設置された懸垂幕=さいたま市で

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「W杯ガンバレ!」と書かれたうちわを持つ「浦和うなこちゃん」の石像=さいたま市で

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