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【埼玉】

W杯対戦国を食べて知ろう 和光の小学校、給食にコロンビア料理

コロンビア料理の給食を楽しむ児童たち=和光市立下新倉小学校で

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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本対コロンビア戦に合わせ、和光市立下新倉小学校で十九日、コロンビア料理の給食が提供された。

 外国の食文化を学びながら日本代表を応援しようとする試み。児童たちは、アロス・コン・ポーヨ(鶏肉入りピラフ)などに舌鼓を打った。

 五年の小林汰雅(たいが)さん(10)は「ピリッとして野菜との相性が良かった」と上機嫌。地元チームでゴールキーパーをしているといい、「W杯で川島(永嗣)さんのファインセーブを見たい」と期待を込めた。

 ブラジル代表のユニホームを着た五年の松元ゆなさん(11)は「とてもおいしくて、コロンビアに親近感を持った。どっちも頑張ってほしい」と話した。

 下新倉小は日本代表のグループリーグの対戦国に合わせ、二十五日はセネガル料理のチキンヤッサ(鶏肉のレモン玉葱(たまねぎ)ソース)などを、二十八日はポーランド料理コトレット(ポーランド風豚カツ)など、それぞれ提供する。 (加藤木信夫)

 

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