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【埼玉】

ダンスパフォーマンスで「境界」とかす 健常者、障害者グループ 来月15日・さいたま公演

昨年7月の定期公演で特別ゲスト新垣隆さんの指揮に合わせダンスを繰り広げるベストプレイスのメンバー=加須市で(ベストプレイス提供)

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 年齢、性別、障害の枠を超えてダンスパフォーマンスに取り組むグループ「ベストプレイス」の第十二回公演「境界をとかす人」が七月十五日、さいたま芸術劇場小ホール(さいたま市中央区)で開かれる。

 大学で表現体育を学んだ竹中幸子さんが、加須市を拠点に二〇〇〇年に立ち上げた。健常者、障害者合わせて二十数人のメンバーが、人の持つエネルギー、その美しさを伝えたいと、パフォーマンスを繰り広げ、全国各地の芸術イベントにも招待されている。

 今回の公演は、朗読劇などにも取り組む俳優北村青子(せいこ)さん、現代音楽を主体に映画やCM音楽の作曲も手掛ける作曲家・ピアニストの新垣(にいがき)隆さんを特別ゲストに迎え、これまで以上のパフォーマンスを目指す。

 開場は午後五時、開演は五時半。入場料千五百円。チケット問い合わせは「ベストプレイス ダンス」で検索するか、荒木さん=電0480(61)5913=へ。 (田口透)

 

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