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【埼玉】

チア世界大会ダブル優勝 大宮の中学生チーム、快挙を市長に報告

笑顔でポーズを取る「ジンギース」のメンバー=さいたま市役所で

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 4月に米国・フロリダ州であった二つのチアダンスの世界大会でダブル優勝した、さいたま市大宮区のフィットネスクラブ・ジェクサー大宮内にある中学生のチアダンスチーム「ジンギース」のメンバー20人が市役所を訪れ、清水勇人市長に快挙を報告した。

 ジェクサーによると、両大会には世界各国のジュニアの12〜25チームが出場。国内大会で優勝し出場権を得たジンギースは、炎を題材にした燃え上がるような演技を披露し、そろった演技や技などが評価されて優勝を果たした。

 金メダルをかけた20人は清水市長から「素晴らしいし、誇りに思う」と祝福されると、笑顔を見せた。リーダーを務める3年生の光田さくらさん(14)は「本番で一番良い演技ができてうれしかった。さらに高い目標に向かって頑張りたい」と元気よく語った。

 指導するコーチの石阪優子さん(30)も「生徒の演技で泣いたのは初めて。本当にうれしかったし、これを糧にしてさらに頑張ってほしい」と話していた。 (藤原哲也)

 

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