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【埼玉】

心安らぐ香り ゆったり散策 朝霞のラベンダー畑 ボランティア手入れ

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 朝霞市健康増進センター「わくわくどーむ」(同市浜崎)前のラベンダー畑で、市民ボランティアが手入れをしている500株の花が見ごろを迎えた。一帯は心安らぐ香りが漂い、訪れる人たちが紫色の花をめでながら、ゆったりと散策している。

 3000平方メートルの畑に、紫色が最も濃いといわれるインプレスパープルを中心に複数種を植栽。「あさかラベンダー愛育会」(斎藤久子会長)のボランティアたちが毎週火、木、土曜に剪定(せんてい)作業を続けている。剪定したラベンダーはその日のうちに束にして現地で300円で販売。売り上げはすべてラベンダー用の土や苗の購入費に充てる。

 剪定作業は7月7日で終了予定。斎藤さんは「7日にはすべての花がなくなるので、早めのご観賞を」と呼び掛けている。問い合わせは市みどり公園課=電048(463)0374=へ。 (加藤木信夫)

 

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