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【埼玉】

川越に五輪バナー旗 市と商議所、全国初の連名

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 二〇二〇年東京オリンピックのゴルフ競技が行われる川越市の繁華街「クレアモール」に、大会公式エンブレムを使ったバナーフラッグ二十一枚が掲げられた。

 バナーフラッグは川越市と川越商工会議所の連名。同商議所によると、五輪公式エンブレムが使用できるのは開催自治体やスポンサーなどに限られており、経済団体の連名が大会組織委員会から認められたのは全国で初めてという。十一日には、日本商工会議所の三村明夫会頭=写真(左)=が視察に訪れた。川越商議所の立原雅夫会頭=同(右)=は「これを契機に、市内に幅広く掲出し、機運醸成の一助を担いたい」とコメントした。

 川越市も十日から、市内四カ所の通りに計百三十九枚のバナーフラッグの取り付けを始めている。 (中里宏)

 

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