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【埼玉】

<夏の高校野球>上尾、早大本庄に圧勝

8回裏、ヘッドスライディングで生還する早大本庄・佐藤幹太選手(中)=さいたま市の市営大宮球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念南北埼玉大会は十八日、さいたま市の市営大宮球場などで準々決勝8試合が行われた。古豪・上尾は早大本庄に13−4で圧勝した。準決勝は南大会が二十一日、北大会は二十二日に予定されている。

 上尾は6−4の九回、打者13人の猛攻で一気に7得点。四死球に安打を絡め、試合を決めた。

 早大本庄は5点を追う八回、長谷川真寿選手(三年)の適時右前打と、相手の失策の間に3得点。打者一巡の猛攻で粘りを見せた。

 早大本庄の福永泰規監督は「上尾はミスが少なく堅実な守りだった。結果的に大敗してしまった」と肩を落とした。

  (牧野新)

 

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