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【埼玉】

いかだでパフォーマンス競う  柳瀬川 夏の風物詩に10チーム

サッカー日本代表のユニホームで参加したグループ。岸からけったボールは届かず

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 手作りの「いかだ」の出来栄えや乗り手のパフォーマンスを競う富士見市の夏の風物詩「第二十六回やなせ川いかだラリー」が二十二日、開かれた。

 コースは富士見、志木両市と三芳町の境となっている柳瀬川の志木大橋上流から富士見橋までの約一キロ。全身を赤や青に塗った鬼のコスチュームや弥生時代をイメージした衣装を着たグループなど、猛暑の中で十チームが参加した。

 星野光弘市長や山口武士教育長らの審査の結果、結婚するカップルが、いかだの上で愛を誓った市スポーツ推進委員連絡協議会の「ハッピーサマーウエディング」号が初優勝した。

 大作(だいさく)忍実行委員長(50)は「川を汚さず、川に親しもうという趣旨で開催している。参加者も見学者も楽しんでもらえたと思う」と話していた。(中里宏)

 

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