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【埼玉】

浦学「歴史の重さ胸にプレー」 徳栄「連覇を目指して頑張る」 甲子園での活躍誓う

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 第百回全国高校野球選手権に出場する南埼玉代表・浦和学院と北埼玉代表・花咲徳栄の選手らが二十七日、知事公館を訪れ、奥野立副知事に甲子園での活躍を誓った。

 来訪したのは、浦和学院の蛭間拓哉主将、河北将太選手、花咲徳栄の杉本直希主将、野村佑希選手。両校の監督らも同行した。

 蛭間主将は「新たなページをめくるため、歴史の重さを胸に、正々堂々と最後の一球まで熱くプレーする」と述べ、杉本主将は「県民の期待に応えられるように連覇を目指して精いっぱい頑張りたい」と語った。

 奥野副知事は「県勢の実力の高さは昨年の花咲徳栄の全国制覇で実証済み。八月に三年生がいるチームで野球ができる幸せをかみしめて、存分に楽しんできてほしい」と激励した。

 浦和学院は五年ぶり十三回目、花咲徳栄は四年連続六度目の出場。大会は八月二日に抽せん会があり、五日に開幕する。 (井上峻輔)

 

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