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【埼玉】

万灯と花火5000発 「水天宮祭」彩る 寄居で4日

昨年の水天宮祭のもよう=寄居町で

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 「関東一の水祭り」と呼ばれる寄居玉淀水天宮祭が四日夜、寄居町を流れる荒川の玉淀河原一帯で開かれる。

 水難除(よ)けを願って昭和初期から続けられている伝統行事。メインの花火大会は午後七時〜九時まで。荒川に浮かぶ舟山車の万灯が川面をほのかに照らすなか、鉢形城跡から五千発の花火が打ち上げられる。

 入場無料。有料席は既に完売した。主催者は六万人の人出を見込んでいる。

 問い合わせは、実行委員会事務局の寄居町商工観光課=電048(581)2121、内線202=へ。

  (花井勝規)

 

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