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【埼玉】

カブト、クワガタ大集合 長瀞で人気の20種300匹を展示

カブトムシを見つめる来園者たち=長瀞町で

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 長瀞町長瀞の宝登山小動物公園で「世界のカブトムシ&クワガタ展」が開かれている。夏の人気者のカブトムシとクワガタ計二十種約三百匹を一堂に展示している。十六日まで。

 さまざまな甲虫を楽しんでもらおうと、同園を運営する秩父鉄道が毎年この時期に開催し、今年で四回目となる。

 今回は、細長く大きな角が特徴的なネプチューンオオカブトや、真上に伸びる角があるゴロファスパサタテヅノカブトを初出品。別棟のカブトムシハウスでは、おなじみの国産のカブトムシやクワガタに触れることもできる。

 真部康典園長は「量販店で販売している虫と違い、大きさはどれも十分。昆虫図鑑に載っているようなカブトムシを楽しんでもらいたい」とPRしている。

 午前九時四十分〜午後四時半(入園は午後四時まで)。入園料は中学生以上四百三十円、三歳以上の子ども二百二十円。年中無休。

 問い合わせは宝登山小動物公園=電0494(66)0959=へ。 (出来田敬司)

 

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