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【埼玉】

どうしてる?夜の動物 県こども動物公園 きょうから、説明も

夜になり活発に動くフタユビナマケモノ=東松山市で

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 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)は十一日から、午後九時まで開園時間を延長する「ナイトズー2018」を開催する。猛暑の日中は動きの少ない動物たちが、夜間に活発に動き回る姿を観察できる。期間は十一〜十五と十八、十九の計七日間。

 期間中は毎夜、ペンギン、レッサーパンダ、カピバラ、キリンなどの動物舎前で、飼育係が動物の習性などを説明する「キーパーズトーク」が開かれる。

 十二日午後七時からは、野外ステージで江戸屋小猫さんの「どうぶつなきまねライブ」を実施。乳牛コーナーでのえさやり体験(十三〜十五日の午後六時から)やバター作り体験(期間中の土・日曜、二百円)など、多彩な催しも用意されている。

 入園料は大人五百十円、小中学生二百十円。午後五時以降は、大人二百六十円、小中学生百円の「アフター5チケット」で入園できる。入園は午後八時まで。問い合わせは同公園=電0493(35)1234=へ。 (中里宏)

 

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