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【埼玉】

浦和学院×仙台育英 きょう初戦 かく戦う

健闘を誓って握手する浦和学院の森監督(右)と仙台育英の須江監督=甲子園球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念大会で、南埼玉代表の浦和学院は大会8日目の12日、第2試合で仙台育英(宮城)との初戦を迎える。浦和学院の森士(おさむ)監督と仙台育英の須江航監督にチームの状態や意気込みなどを語ってもらった。(藤原哲也)

 −チームの状態は

 森監督 けが人が多かったので、終盤に戦えることを望んでいた。いいコンディションで選手がパフォーマンスを発揮できることを期待している。

 須江監督 甲子園に来て、まだ強くなれる時間をもらえた。非常にいい練習ができている。最終的に状態が上がったタイミングで試合を迎えたい。

 −理想の試合展開は

 森監督 タイプの違う投手陣4人で守備を固めていく。打線はどこからでも好機を広げたいので、みんなに期待している。

 須江監督 打線は8〜2番の選手に力がある。下位から上位へのつながりが勝負だと思う。投手はつないでいくしかない。

 −初戦の意気込みは

 森監督 久しぶりの甲子園。その舞台に立てる喜びを感じて、一戦必勝で最高のパフォーマンスができるように準備したい。

 須江監督 第100回の記念大会に出場できる喜びをかみしめながら、宮城県の代表として恥ずかしくない試合をしたい。

 

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