東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

<夏の甲子園>徳栄きょう横浜戦 かく戦う

花咲徳栄・岩井監督

写真

 夏の甲子園連覇を目指す花咲徳栄(北埼玉)は十四日、第3試合で横浜(南神奈川)との2回戦を戦う。花咲徳栄の岩井隆監督と横浜の平田徹監督に試合の展望を聞いた。 (浅野有紀、鈴木弘人)

 −相手校の印象は。

 岩井監督 スターぞろい。三振がとれる投手とスピードで押す投手というタイプの違う二枚をどう攻略するか。4番の万波中正君を乗せるとチームが乗ってくるので気を付ける。

 平田監督 日本一を経験した選手もいる。野村佑希選手は投打の柱。彼をどう攻略するかがポイントになる。

 −理想の試合展開は。

 岩井監督 接戦に持ち込めば、うちの粘りが出てくる。個々でぶつかっても勝ち目はない。全員で戦う。

 平田監督 楽な試合にはならない。板川、及川、黒須、万波の投手陣で9イニングを乗り切りたい。どんな展開でも粘り強く戦う。

 −自チームの状態は。

横浜・平田監督

写真

 岩井監督 初戦が終わるまで(雰囲気が)重かったが、今は宿舎にも甲子園にも慣れて悪くない。

 平田監督 1試合甲子園を経験して落ち着いてきた。コンディションも良い。

 −意気込みは。

 岩井監督 甲子園で1勝する厳しさを伝えながらきた。ここからは自由に思い切ってやらせてあげたい。

 平田監督 難攻不落のチーム。全力でぶつかっていく。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報