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【埼玉】

<甲子園だより>きょう二松学舎大付戦  浦学 かく戦う

(右)浦和学院・森監督 (左)二松学舎大付・市原監督

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 初戦で快勝した浦和学院(南埼玉)は十六日、ベスト8進出をかけて二松学舎大付(東東京)と3回戦を戦う。浦和学院の森士(おさむ)監督と二松学舎大付の市原勝人監督に展望を聞いた。 (浅野有紀、山田祐一郎)

 −チームの状態は。

 森監督 1戦目までが長かったのでゲームの感覚が崩れてないか心配だったが、いいスタートを切れた。次に向けての充実感がある。

 市原監督 初戦は自分たちらしい試合ができてよかった。勢いも大切だが、一番いいのは淡々と試合をすること。本来の自分たちのリズムに戻っている。

 −両校は練習試合で戦った。

 森監督 サヨナラで負けている。海老原凪君に抑えられ、終盤からは大庭颯仁君がよかった。ここをどう攻略できるかが鍵になる。

 市原監督 (浦和学院は)選手たちの勝ちへの執着が強い。練習試合とは違い、190センチの渡辺勇太朗君を打つのは大変だと思う。

 −理想の試合展開は。

 森監督 先制、中押し、駄目押し。0点に抑えるのは難しいので、最少失点に。

 市原監督 前半どれだけ我慢できるか。初戦と同じで、くっついて後半勝負がうちのパターン。切り札・岸川海選手の出番を遅らせたい。

 −3回戦の意気込みを。

 森監督 うまく流れをつかんだ方が勝機を見いだせる。とにかく後悔しないよう楽しむ。

 市原監督 選手たちは、次も勝って昨年の先輩を超えたいという思いがある。よくここまでこれた。あとは楽しくやってほしい。

 

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