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【埼玉】

「わたしの街」描く 見沼区のシンボルを小学生の絵画で

のびのびと描かれた力作が多く並ぶ絵画展=さいたま市見沼区で

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 さいたま市見沼区の花など区のシンボルを題材にした区内の小学生による絵画展が、同区役所で開かれている。二十四日まで。区の花クマガイソウ、区の鳥カワセミ、区の蝶(ちょう)アゲハチョウ、区の木サクラをそれぞれテーマに、区内の小学二年生と五年生を対象に募集。二百五十点の応募作すべてを展示した。

 昨年まではコンクール形式だったが、今年は自由出品となり、のびのびと描かれた力作が多く並んだ。絵の具や色鉛筆を使い、彩り豊かに満開の桜や花畑を舞うアゲハチョウの姿などを子どもらしく自由に表現している。

 水面にくちばしを入れた瞬間のカワセミを描いた片柳小二年の中村桜彩(さあや)さんは「きれいに描けたと思う」と母親らと鑑賞しながら満足そうに話していた。

 展示は土日を除く午前八時半〜午後五時十五分。最終日は午後四時まで。 (藤原哲也)

 

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