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【埼玉】

保護者がゲーム手作り 東松山の小学校 145周年記念イベント

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 東松山市立松山第一小学校で26日、保護者と児童らがアトラクションゲームを楽しむ「まついちまつり」が開かれた。

 今年は創立145周年を記念して他校にも参加を呼び掛け、松山第二小、青鳥小も参加。計17チーム、約200人がゲームの得点を競った。

 1チームは各学年2人ずつの12人。卓球ラケットでボールを穴に入れたり、跳び箱の踏み板でジャンプして玉を的に当てたりする五つのゲームで総得点を競った。

 運営する保護者に、父親たちが多く参加しているのが「まついちまつり」の特徴。椎名和昭PTA会長が、市商工会の仲間に呼び掛けたのがきっかけという。父親たちは前日、学校に集まってアトラクションゲームの小道具などを準備した。

 視察した中村幸一教育長は「保護者が手作りのゲームで子どもたちと一緒に楽しむのはすごいこと」と感心していた。 (中里宏)

 

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