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【埼玉】

涼を呼ぶ薄紫の花 加須道の駅周辺でホテイアオイ

道の駅周辺で咲いている涼しげなホテイアオイの花=加須市で

写真

 加須市佐波の道の駅「童謡のふる里おおとね」周辺の休耕田で、ホテイアオイの花が咲いている。猛暑の中、涼しげな薄紫の花が水面に浮かび、訪れた人に涼を運んでいる。

 ホテイアオイは「ウオーターヒヤシンス」とも呼ばれる水草。地元のホテイアオイ花園管理組合の組合員や園児が今年も5、6月に休耕田で定植した。道の駅内の農業創生センター運営会社「米米倶楽部(くらぶ)」の島田和男社長は「ホテイアオイは暑さに強く、開花の状況は平年並み」と話す。

 ホテイアオイの花は休耕田内の各所で順次咲き続け、開花のピークを何度か経て、10月ごろまで楽しめるという。 (中西公一)

 

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