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【埼玉】

秩父産の初物カボスに舌鼓 「道の駅みなの」で販売開始

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 皆野町皆野の「道の駅みなの」で9日、秩父産のカボスの販売が始まった=写真。JAちちぶカボス部会や県秩父農林振興センターの職員らが、道の駅利用者に初物のカボスを振る舞った。

 秩父産のカボスは、耕作放棄地や遊休農地を解消しようと、秩父市吉田地区や小鹿野町の農家が2000年から栽培している。皮が厚めで十分な酸味があるのが特徴。今年は夏の暑さや適度な雨の影響で、昨年に比べて豊作という。

 カボス農家らはこの日、道の駅の出入り口近くに販売コーナーを設置。試供用として白米やしゃくし菜、焼きシイタケにカボスの果汁をかけ、提供した。道の駅利用者は爽やかな酸味を感じながら、カボスを多数買い求めていた。(出来田敬司)

 

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