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【埼玉】

ヘッドマーク付き車両で日光御成道まつりPR 埼玉高速鉄道11日まで運行

車両前後の上部に設置されているヘッドマーク

写真

 埼玉高速鉄道は、十一日に沿線で開かれる四年に一度の「川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」をPRしようと、社員がデザインしたヘッドマーク付き車両をまつり当日まで運行している。開催を記念し、当日に沿線で利用できるフリー切符も販売している。

 ヘッドマークは直径六十センチ。同鉄道のキャラクター「たまさぶろう」「ラビたま駅長」を左右にかわいらしく描いた。同鉄道が所有する十編成のうちの一編成限定で、埼玉スタジアム線浦和美園−東急目黒線日吉間で運行している。

 フリー切符は、まつりの川口宿、鳩ケ谷宿両会場の最寄り駅間となる川口元郷−新井宿間が一日乗り降り自由となる。大人三百円、子ども百五十円で、片道料金よりも安い。川口元郷、南鳩ケ谷、鳩ケ谷、新井宿の各駅で二千枚限定で販売している。 (藤原哲也)

 

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