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【スポーツ】

大谷米挑戦 ポスティングで 要請あれば容認

 プロ野球日本ハムの大谷翔平投手(23)が今季終了後にポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦する意思を固めていることが13日、関係者の話で分かった。日本ハムの球団幹部は「昨季から状況は変わっていない。まだ本人とは話していない」とした上で、大谷投手からポスティング制度を利用したいとの申し入れがあれば容認する考えを明らかにした。

 大谷投手は札幌ドームで行われたロッテ戦の試合前練習に参加。大勢の報道陣に囲まれたが「すみません」とだけ話し、足早に引き揚げた。

 大谷投手は今季が5年目で、1軍での登録が9シーズン必要な海外フリーエージェント(FA)権の資格は満たしておらず、移籍するためには所属球団の了承を得てポスティング制度を利用する必要がある。球団は昨年12月の契約更改交渉の場で、本人の希望を確認し、今オフ以降のポスティング制度の利用を容認する考えを示している。

 

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