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【スポーツ】

清宮選手がプロ挑戦を表明

高校卒業後の進路について記者会見する早実の清宮幸太郎選手=22日午後、東京都国分寺市の早稲田実業学校で(河口貞史撮影)

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 高校野球で歴代最多とされる通算111号本塁打をマークした東京・早実高の清宮幸太郎選手(三年)が二十二日、東京都内で記者会見し、卒業後の進路について「次の大きな夢に挑戦するべきだと確信に至った。より高いレベルでやりたい」とプロ志望を表明した。十月二十六日のドラフト会議で複数球団の1位指名が確実視される。

 清宮選手は中学一年時にリトルリーグ世界大会で優勝し、早くも恵まれた体格から繰り出す長打力が脚光を浴びた。早実高一年で出場した夏の甲子園大会では2本塁打を放って四強入りに貢献。主将を務めた今夏は甲子園出場を逃したが、これまで最多本塁打とされた107本を更新した。

 九月にはU−18(十八歳以下)日本代表の主将としてワールドカップでプレーし、進路が注目されていた。父はラグビーのトップリーグ、ヤマハ発動機の清宮克幸監督。

 

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