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【スポーツ】

松山 世界選抜気負いなし パートナーと最終調整 ゴルフプレジデンツC

練習ラウンドで、シャール・シュワーツェル(右)と調整する松山英樹=リバティ・ナショナルGCで(共同)

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 【ジャージーシティー(米ニュージャージー州)=共同】男子の欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップに3大会連続3度目の出場となる松山英樹は開幕前日の27日、当地のリバティ・ナショナルGCでシャール・シュワーツェル(南アフリカ)らと9ホールを回って調整した。

 対岸にニューヨーク・マンハッタンの摩天楼を望み、自由の女神像も間近に見えるコースで、チームメートと談笑するなどリラックスした表情も見せ、グリーンの状態などを丁寧に確認した。第1日は2人一組で一つのボールを交互に打つフォアサムが行われ、松山はシュワーツェルと組んで米国のリッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス組と対戦する。

 世界ランキング3位で、主軸としての活躍が期待される松山は、前週までのプレーオフ4戦では調子を落としていたが「チーム戦では思わぬ力が出ることもある。いいプレーができれば勝利に貢献できる」と、19年ぶり2度目の世界選抜の勝利へ意欲を示した。シュワーツェルは「僕たちは2人ともプレー中は寡黙だから、最高のパートナー」と話した。

 プレーは28日午後1時5分(日本時間29日午前2時5分)にスタート。

 

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