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【スポーツ】

プロ野球通算10万号 オリ・マレーロ弾「歴史に名刻めた」

6回、ベンチに向かい喜ぶオリックス・マレーロ=ZOZOマリンスタジアムで

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 プロ野球は29日、3試合が行われ、オリックスのクリス・マレーロ外野手がロッテ戦で放った今季19号2ランでプロ野球通算本塁打が10万号に到達した。28日に9万9996本塁打としてあと4本となっていた。マレーロには日本野球機構(NPB)から100万円が贈呈される。

 1936年5月4日に大阪タイガース(現阪神)の藤井勇外野手が東京セネタース戦で第1号を記録してから82年目での到達となった。

 ○…オリックスのマレーロがプロ野球通算10万号となる記念の一発を放った。六回2死一塁で成田の甘く入った高めの直球を逃さずに左翼席へ運び、「長いプロ野球の歴史に、自分の名前を刻めてうれしい」と相好を崩した。

 6月に途中入団。初出場した同9日の中日戦(京セラドーム大坂)では柵越えを放ちながら、本塁を踏み忘れる失態で、来日1号が幻になった。「きょうはいつもよりも強調してホームを踏んだよ」といたずらっぽく笑った。

 

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