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【スポーツ】

松山組引き分け ゴルフ・プレジデンツ・カップ

第2日、フォアボールの9番でティーショットを放つ松山英樹=リバティ・ナショナルGCで(共同)

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 【ジャージーシティー(米ニュージャージー州)=共同】男子の欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ第2日は29日、当地のリバティ・ナショナルGCで、2人一組で良い方のスコアを採用するフォアボール5マッチが行われ、松山英樹、アダム・ハドウィン(カナダ)組は、ジョーダン・スピース、パトリック・リード組に引き分け、0・5ポイントを獲得した。米国選抜が4勝1分けで、通算ポイントは8−2とリードを広げた。

◆世界選抜で唯一得点

 松山はショットを池に入れ安定感を欠いたが、前半で鍵となるパットを沈めてリードした。後半はハドウィンが粘り、0・5ポイントながらも世界選抜で唯一の得点を獲得した。

 松山は6番で2メートル、8番で7メートルを沈めて2アップとリード。だが米国選抜が終盤に力を発揮し、追いつかれた。「後半は僕が機能せず、アダム一人に背負わせてしまった。申し訳ない」と悔しさを募らせた一方で「負けなくて良かった」とほっとした表情も見せた。

 「この内容なら3日目の1試合は外れるかも」と予想した通り、第3日午前の試合は欠場が決定。しかし「まだ諦めていない。しっかり準備したい」と残り試合での挽回を期した。 (共同)

 

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