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【スポーツ】

東洋大が18度目V 東都大学野球

 神宮球場で3回戦1試合が行われ、東洋大が亜大を4−3で破り、勝ち点4として2シーズン連続18度目の優勝を果たした。東洋大は10日からの明治神宮大会に出場する。

 東洋大は二回に1点を先制し、四回に2点を追加。救援の甲斐野が踏ん張って逃げ切り、今季5勝目を挙げた。

 全日程を終了し、同率2位が亜大と立正大、4位国学院大、5位中大、6位日大となった。最高殊勲選手には3勝の飯田(東洋大)が2季連続で選出された。土谷(中大)が打率3割5分で初めて首位打者を獲得した。

◆明治神宮大会 最後の指揮に

 東洋大の高橋昭雄監督(69)が4日、神宮球場で行われた亜大3回戦に勝って18度目の優勝に導いた後、今季限りでの退任を表明した。「正直寂しい。しかし、後進に道を譲らなければいけない」と語った。10日開幕の明治神宮大会が最後の指揮となる。監督通算542勝は同リーグ歴代最多。埼玉県出身の高橋監督は埼玉・大宮工高から東洋大に進学。1972年に監督に就任し、全日本大学選手権制覇4度など輝かしい実績を残した

 

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