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【スポーツ】

牧田、米挑戦 西武ポスティング容認

牧田和久投手

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 西武の鈴木葉留彦球団本部長は6日、牧田和久投手(32)が希望していたポスティングシステムを利用しての米大リーグ移籍を容認する考えを示した。鈴木本部長は「認めるつもりでいる。その方向でと思っています。本人も強い意志がある」と語った。

 牧田は静岡・静清工高(現静清高)、平成国際大から日本通運を経て2011年にドラフト2位で西武入りし、新人王に輝いた。下手投げで先発から抑えまでこなし、今季は中継ぎで58試合に登板し、3勝3敗、防御率2・30だった。

 ポスティングシステムは日本野球機構(NPB)と米大リーグ機構(MLB)が改定交渉で合意しておらず、利用開始の手続きができない状態になっている。同本部長は「最終的なところが届いていない。それをもって申請する」と話した。

 

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