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【スポーツ】

サイ・ヤング賞 ナ・リーグはシャーザー、ア・リーグはクルバー 

サイ・ヤング賞に選ばれたナショナルズのシャーザー(上)(共同)とインディアンスのクルバー(下)(ゲッティ・共同)

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 【ロサンゼルス=樋口浩一】サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)が15日に発表され、ナ・リーグはナショナルズのシャーザー、ア・リーグはインディアンスのクルバーが選ばれた。シャーザーは2年連続3度目、クルバーは3年ぶり2度目の受賞となった。同賞は全米野球記者協会の5人連記の投票で決定される。満票30のうちシャーザーは27、クルバーは28の1位票を得た。

 33歳のシャーザーは大リーグ10年目。今季は16勝6敗、防御率2・51で、リーグ最多の268三振を奪った。31歳で大リーグ7年目のクルバーは今季、ともにリーグトップの18勝(4敗)、防御率2・25を記録し、265奪三振だった。

 ア・リーグのタイガース時代も含め、この5年で3度目の受賞となったシャーザーは電話会見で「サイ・ヤング賞受賞は一度でも特別な経験。だから今回は信じられない」とコメント。ドジャースのカーショーとのハイレベルな争いを制し、「先発投手の仕事はチームを勝利に導くこと。チームの一員として、自分の仕事を果たすために努力してきたつもりだ」と感慨を口にした。

 

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