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【スポーツ】

浅野、独1部初ゴール

ハノーバー戦の前半、先制ゴールを決め、喜ぶシュツットガルトの浅野(左)=ハノーバーで(共同)

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 【ロンドン=共同】欧州各リーグは24日、各地で行われ、ドイツ1部でシュツットガルトの浅野拓磨は1−1で引き分けたハノーバー戦の前半24分に先制点となるゴールを決めた。浅野はドイツ1部で初得点。

 ベルギー1部でヘントの久保裕也は3−1で勝ったムスクロン戦にフル出場し、1−1の前半39分にチームの2点目を決めた。今季5点目。

 イングランド・プレミアリーグでレスターの岡崎慎司は、1−1で引き分けたウェストハム戦で出番がなかった。

◆中央で出場 好機逃さず

 目の前に転がってきた好機を確実に仕留めた。シュツットガルトの浅野が待望のドイツ1部リーグ初得点。勝利には結び付かなかったが「正直なところ、ほっとしているのはある」と素直に喜んだ。

 前半24分、味方のシュートをGKがこぼした。日本代表FWは「狙っていた。準備していたから反応できた」とすかさず左足で詰めた。「当たり損ね」というシュートが先制点となり、おなじみのジャガーポーズも飛び出した。

 欧州初挑戦だった昨季はドイツ2部で戦い、チームは今季1部に復帰した。定位置争いは激しく、サイドで起用されたこともある。この日は自身が最も得意という前線の中央での出場。「絶対にゴールが求められる試合だった。そういう中で(得点という)結果を出せたのはよかった」と肩の荷が下りた様子だった。 (ハノーバー・共同)

 

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