東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > スポーツ > 紙面から > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

大谷「来年、最初から100%で」 帰国後即トレーニング

笑顔でキャッチボールする大谷=千葉県鎌ケ谷市で

写真

 日本ハムからポスティングシステムで、エンゼルスへの移籍を決めて帰国した大谷翔平選手が12日、千葉県鎌ケ谷市の日本ハムの球団施設で体を動かした後、来年2月のキャンプインに向け「万全の状態で(入りたい)」と意欲的に語った。

 「機内でずっと寝ていたので(体調は)大丈夫」と米ロサンゼルスからの長時間の移動後、すぐに始動した。屋外でダッシュやキャッチボール、室内では10月に右足首の手術を受けてからは初となるマシン打撃もこなした。右足首の状態は「早い段階で手術をさせてもらった。来年、最初から100パーセントでいけるように早く進めてきたので、順調」と語った。滞在していた米国でも、ジムや公園で汗を流していたという。

 新居など新天地で周囲の環境を整えることも必要だが「CAA(代理人事務所)にやってもらえる。『野球に集中してほしい』と言われているので、来年活躍ができるように準備をしたい」と今後も日本に腰を据え、調整を続けていく。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報