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【スポーツ】

終盤2発、ハリルJ連勝 中国に2−1、首位

日本−中国 後半、代表初ゴールを決めて先制し、祝福される小林(左から2人目)=味スタで

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◇東アジアE−1選手権

 東アジアE−1選手権第4日は12日、東京・味の素スタジアムで男子の第2戦2試合が行われ、日本は中国を2−1で下し、2連勝の勝ち点6で首位を守った。2大会ぶりの優勝を懸け、16日の最終戦で勝ち点4の2位韓国と対戦する。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング55位の日本は60位の中国に対し攻めあぐねたが、終盤に小林(川崎)の代表初ゴールで先制し、昌子(鹿島)がロングシュートを決めた。ロスタイムにPKで1点を返されたものの、逃げ切った。

 対戦成績は日本の12勝7分け7敗。

 韓国は北朝鮮に1−0で勝ち、1勝1分け。北朝鮮は2連敗となった。

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