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【スポーツ】

大鵬の孫・納谷 幕内へ意気込み 大嶽部屋への入門会見

 元横綱大鵬(故人)の孫で、埼玉栄高相撲部3年の納谷幸之介が19日、さいたま市の同校で大相撲の大嶽部屋への入門記者会見を行い、「幕内でしっかり活躍できる力士になりたい」と意気込みを語った。来年1月の新弟子検査を受けて初場所で初土俵を踏む予定。大嶽部屋は大鵬部屋の流れをくんでいる。

 190センチ、160キロの体格を生かした押し相撲を得意とし、今年3月の全国高校選抜大会を制し、国体の少年では個人、団体の2冠に輝いた。

 祖父は大鵬で、父が元関脇貴闘力ということもあり、早くも期待がかかる。「注目していただけるのはありがたい。それに見合った力をつけていきたい」と話した。

 目標とする力士は高校の先輩に当たる大関豪栄道。「前に出る相撲が好き。立ち合いの形が格好いい」と目を輝かせた。

 

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