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【スポーツ】

レスター・岡崎、先発も不発 欧州サッカー プレミアリーグ

ワトフォード戦の後半、攻め込むレスターの岡崎(右)=ワトフォードで(共同)

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 【ワトフォード(英国)=共同】イングランド・プレミアリーグでレスターの岡崎慎司は26日、1−2で逆転負けしたアウェーのワトフォード戦に先発し、1−2の後半28分までプレーした。

◆「悔しい」途中交代

 1−1の後半20分にレスターが勝ち越し点を許すと、岡崎はその8分後にベンチに退いた。1点が欲しい場面で交代を命じられ「最後まで残してくれれば僕も決める力はある。バーディーとマレズを残したいという(ピュエル監督の)気持ちも分かるが、悔しい」と率直な思いを口にした。

 序盤から好機に絡んで存在感は示した。前半18分には左クロスを相手の背後からヘディング。「競り勝てるとは思わなかった」というシュートはGKの好守に阻まれたが、同37分には左サイドでドリブルして先制点の起点になった。

 「個人的にはいい感じでやれたが、ゴールに迫るパターンが少なかった」と、あえて課題を挙げた。今後も30日、来年1月1日と試合が続く過密日程で、監督の信頼を高めるためアピールを続ける。 (共同)

 

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