東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > スポーツ > 紙面から > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

30歳 万感の箱根路 「選択は間違っていなかった」

平塚中継所で8区の佐伯(右)にたすきを渡す東京国際大7区の渡辺和也=代表撮影

写真

 東京国際大の異色の1年生で30歳の渡辺は7区を走り、区間7位だった。チームは総合17位。自身の成績も含めて満足のいく結果ではなかったが「一人一人の思いの詰まった駅伝で、新鮮だった」としみじみ語った。

 兵庫・報徳学園高を出て実業団に進み、2011年に5000メートルで世界選手権に出るなど活躍。将来の指導者転身を見据えて昨年に大学生となった。レース後は年下の仲間と健闘をたたえ合い「選択は間違っていなかった」と充実感をにじませた。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報