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【スポーツ】

平昌五輪の主将に小平、旗手に葛西

小平奈緒(左) 葛西紀明(右)

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 日本オリンピック委員会(JOC)は16日、2月9日に開幕する平昌冬季五輪の日本選手団の主将をスピードスケート女子で金メダル獲得が期待される小平奈緒(31)=相沢病院、旗手を冬季五輪史上最多8度目の出場となるノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45)=土屋ホーム=が務めると発表した。

 小平は3大会連続の代表で、女性の主将は2006年トリノ大会のスピードスケートの岡崎朋美以来となる。昨季から国内外で無敗が続く500メートルと、昨年12月に世界記録を出した1000メートルで優勝候補筆頭に挙がる。

 夏冬合わせた五輪出場回数で日本勢単独最多となる葛西は、前回ソチ五輪で主将を務め、個人ラージヒルで銀メダル、団体で銅メダルに輝いた。冬季五輪では過去にスピードスケート女子の橋本聖子と岡崎が主将と旗手の両方を担った。

◆めちゃうれしい

<葛西紀明の話> めちゃくちゃうれしい。前回の五輪が終わった後に、次は旗手になれたらいいなと思っていた。たくさんすごい選手がいる中で、僕が選ばれるなんて名誉なこと。選ばれたからには一生懸命、旗を振りたい。

 

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