東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > スポーツ > 紙面から > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

大坂が四大大会初の16強 全豪OPテニス

 【メルボルン=共同】全豪オープン第6日は20日、当地で行われ、女子シングルス3回戦で世界ランキング72位の大坂なおみ(日清食品)は第18シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を6−4、6−2で破り、四大大会初のベスト16入りを果たした。日本女子の全豪16強は2000年大会8強の杉山愛以来18年ぶりとなり、4回戦で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に挑む。

 ハレプはローレン・デービス(米国)に4−6、6−4、15−13で逆転勝ちしたが、08年大会優勝のマリア・シャラポワ(ロシア)は16年大会覇者のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)に1−6、3−6で敗れた。

 女子ダブルス2回戦で第11シードの青山修子(近藤乳業)楊〓〓(中国)組はモナ・バルテル、カリナ・ビットヘフト組(ドイツ)を6−1、7−5で下した。

 男子シングルス3回戦で世界58位の鄭現(チョン・ヒョン=韓国)が第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に5−7、7−6、2−6、6−3、6−0で勝ち、2連覇を目指すロジャー・フェデラー(スイス)や6度優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)とともに4回戦に進んだ。

 ※〓1は 金へんにりっとう 〓2は火へんに宣

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報