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【スポーツ】

松坂、感触上々 初ブルペン

ブルペンに入り投げ込む松坂=北谷球場で

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 入団テストを経て中日入りした松坂が30日、沖縄・北谷で行われた合同自主トレーニングで加入後初めてブルペン入りした。捕手を立たせたまま25球投げ「キャンプまでに1度このブルペンの感じを知りたかった。今のところ順調」と充実感を口にした。

 「キャッチボールの延長。5、6割」という力加減で腕を振り、「フォームの確認になる」とカーブも6球試した。「第1クールの中でしっかり投げられれば」と話し、春季キャンプ第1クール最終日の5日までに捕手を座らせる可能性を示唆。「1回の球数を抑えめにして、小まめにブルペンに入る」と調整法を思い描いた。

 この日はともに1999年にプロ入りした6歳年上の岩瀬もブルペン入り。松坂は「分からないことは聞きたいし、見て学べることもたくさんある」と球界最年長の43歳との共闘を歓迎した。

 松坂の投球を見守った森監督は「去年までとだいぶ違う」と上々の仕上がりを評価。「本人の感触的にも違うのでは」と期待を込めた。

 

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