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【スポーツ】

貴公俊、炎鵬 新十両最多タイ 春場所番付会議

 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、20歳の貴公俊(たかよしとし、貴乃花部屋)と23歳の炎鵬(えんほう、宮城野部屋)の新十両昇進を決めた。

 貴公俊は十両貴源治の双子の兄で、史上初の双子関取が誕生した。炎鵬は年6場所制となった1958年以降で最速(幕下付け出しは除く)に並ぶ初土俵から所要6場所で昇進。

 再十両は矢後(やご、尾車部屋)、照強(てるつよし、伊勢ケ浜部屋)、志摩ノ海(しまのうみ、木瀬部屋)、翔猿(とびざる、追手風部屋)、明瀬山(あきせやま、木瀬部屋)の5人だった。

 

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