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【スポーツ】

早春run漫! あす東京マラソン

招待選手会見で目標タイムを書いたボードを手に記念撮影する(左から)ウィルソン・キプサング、ディクソン・チュンバ、フェイサ・リレサ、ルティ・アガ、エイミー・クラッグ、井上大仁、設楽悠太、市田孝=東京都内のホテルで

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 25日に開催される東京マラソン2018(東京新聞など共催)に出場する国内外の有力選手が23日、東京都内で記者会見し、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)は「コンディションはいい。目標は2時間2分50秒」と抱負を語った。世界記録(2時間2分57秒)の更新に挑む。

 昨年の大会は国内最高記録の2時間3分58秒で優勝。「東京はベストコースの一つ。前半は少しペースを抑えて、後半に力を温存すれば記録は出る」と自信をのぞかせた。

 男子日本勢は2020年東京五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる。昨年、日本人トップとなる8位の井上大仁(MHPS)は「2時間6分0秒を狙いたい」と日本記録(2時間6分16秒)の更新を掲げた。

 ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)は「記録よりも勝つこと。先頭集団でいけば記録はついてくる」と淡々と語った。

 2度目のマラソンの市田孝(旭化成)は「2時間7分台を目指したい」と意気込んだ。

 記者会見の後、男子の招待選手が取材に応じ、昨夏のユニバーシアード大会ハーフマラソンで銅メダルの鈴木健吾(神奈川大)は「力を試したい」と初マラソンへ気合を入れた。

 

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