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【スポーツ】

ザギトワ、秋田犬おねだり 日本で調整中、母「五輪でいい演技したら」

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 【モスクワ=共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子に「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場し、金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ=写真、共同=が、日本での調整中に秋田犬を気に入り、競技前に母親におねだりしていたことが分かった。ロシア・フィギュアスケート連盟が27日までに同選手とのインタビューを発表した。

 ザギトワは1月下旬から五輪の試合直前まで新潟で調整。雑誌で見つけた秋田犬の写真が気に入り、母親に飼いたいと伝えると「五輪でいい演技をしたら考える」と言われたという。15歳の五輪女王は、秋田犬の忠犬ハチ公が映画にもなったことに触れながら「あのような忠実な友達が欲しい。一緒に散歩しても何も怖がらずに済む。私を守ってくれる」と話した。

◆「喜んで贈犬する」保存会会長

 秋田犬保存会の会長で日本維新の会の遠藤敬国対委員長は27日、ザギトワが秋田犬を飼いたいと発言していたことについて「喜んで頂けるのなら、本家から贈犬をさせてもらいます」と自身のフェイスブックに書き込んだ。 (共同)

 

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