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【スポーツ】

女王小平500メートル無敗続く 世界スプリント 初日総合首位

スピードスケート世界スプリント選手権の女子500メートル1回目で、1位になった小平奈緒=中国・長春で(共同)

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 【長春(中国)=共同】スピードスケートの世界スプリント選手権は3日、中国の長春で開幕し、女子で平昌冬季五輪の500メートル金、1000メートル銀メダリストの小平奈緒(相沢病院)は1回目の500メートルで37秒23の1位、1000メートルは1分15秒68の4位となり総合首位に立った。500メートルは国内外での昨季からの無敗が26レースに伸びた。

 ヨリン・テルモルス(オランダ)が総合2位。郷亜里砂(イヨテツク)は500メートル4位、1000メートル16位の総合10位だった。

 男子は500メートルで34秒92の2位に入った山中大地(電算)が総合10位、長谷川翼(日本電産サンキョー)は総合16位だった。500メートル1位、1000メートル2位のホーバル・ロレンセン(ノルウェー)が総合首位。

 2日間で500メートルと1000メートルを2度ずつ滑って総合成績を争う。小平は昨季、日本女子初の総合優勝を果たした。

 

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