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【スポーツ】

天国の闘将に必勝決意 神×中 甲子園で星野氏追悼試合

在りし日の星野仙一氏の映像を見つめる阪神ナイン=甲子園で

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 阪神は10日、1月に70歳で死去した星野仙一元監督の追悼試合として甲子園球場で観客3万2165人を集めて中日とオープン戦を行った。「闘将」と慕われた故人の下でプレーし、15年前に阪神のリーグ優勝に貢献した金本監督は「2003年の喜びを選手に味わわせてやりたい」と決意を新たにした。

 試合前には、場内の大型ビジョンに星野氏が阪神を指揮した当時の映像が流された。金本監督は「寂しさと懐かしさ」を感じたそうで、両チーム、ファンが黙とうをささげた。阪神の福留にとっては中日でプロ入りした1999年当時の監督だった。三回に二塁打を放ち「まだまだ元気に頑張りますよというのは見せられたのではないかな」と話した。

 試合は2−2の引き分けに終わった。

 

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